学生と出会いサイトで知り合おうと思い、メールのやりとりをする。しかしこのメールというのが難関です。
学生は、学生特有の表現だとか顔文字だとかを多用してきます。これにどう接したらよいのかということなのですが、まずいちばん良くないのは、なまじ知っているような振りをしてしまうことです。
本当はちがった意味で使っているものを、早合点して知っている振りをしてしまう。学生はそれを敏感に察知し、その瞬間に相手にされないということになってしまいます。
そうではなく、わからないことは素直に聞く、という姿勢で向かいましょう。学生も、自分たちの表現や顔文字などを、他とはちがう、自分たち独自のものとして、ちょっと自慢したい気持ちもあるのです。
ですから見慣れない表現があったら、それを素直に聞いてあげることは、むしろ相手にとっても嬉しいことなのです。
学生をデートに誘う場合は、「会ってくれない」などと頼むというよりも、あくまで友達といっしょにどこかに出かけるという感覚で、「〇〇へ行こうと思ってるんだけど、いっしょに行かない?」などというように声をかけてみましょう。
友達同士、という感じになることが大切です。

